3.11を風化させないように

3.11 東日本大震災

この時期になると、テレビや新聞等でこのフレーズを目にするのではないでしょうか。

 

これは現実の映像か?と思うぐらいの衝撃的な光景がテレビで流れていた事を

ついこの前のように思い出します。

この群馬県において津波はピンと来ないかもしれませんが、

高速道路や新幹線等で海に遊びに行くことが身近になった昨今では、

たまたま遊びに行っていた時に起きてもおかしくありません。

 

また、噴火や大雨による山や河川等の自然災害は、普段生活している所から、

見える範囲で起こりうるものです。

 

普段から、自分の住んでいる地域はどのような所なのか。

また、いざという時どのような動きをするのか確認しておいたりすることも、

防災や減災に繋がっていくものだと思います。

 

3.11の震災を過去の出来事にするのではなく、

これからの教訓として風化させないようにしていくと共に、

被災地域の1日でも早い復興をお祈りします。

 

Published 2018/03/11 -Wrote-