影の立役者

開会から10日。

ふるきらフェスティバル会場の花達は

 

町民花壇も

 

会場のあちこちを彩る飾花も

 

大人気のコンテスト作品も

 

 

ますます美しさを増しています。

 

 

それもそのはず
担当の方の
懸命の水遣りが、このコンディションを支えているんです。

水道が無くてもへっちゃら。

こんな車が登場して

 

高いところのハンギングバスケットだって、ほらこの通り。

 

思わず肩を抱くような、冷たい風が吹いたり
真夏並みに気温が上がり、昼夜の温度差が20度近く変動したり
例年以上に過酷な毎日ですが、
スタッフの皆さんに支えられて
会場の花達は今日も綺麗に咲いています。

会期は5月の13日(日)まで。

どうぞお出かけください。

Published 2018/04/25 -Wrote-

花と緑のコンテスト 受賞作品発表!

花と緑のぐんまづくり2018in吉岡〜ふるさとキラキラフェスティバル〜
の中で行われている『花と緑のコンテスト🌸』
受賞作品をご紹介します❣

ハンギングバスケット部門

群馬県知事賞 「Retro Roman」 寺町 時子 さま

吉岡町長賞 「My  heart」 吉田 美津子 さま

日本ハンギングバスケット協会群馬県支部賞 「やさしい風」 篠原 陽子 さま

奨励賞 「輝き」 黒岩 留美 さま

コンテナガーデン部門

群馬県知事賞 「ありがとう」 尾内 佳子 さま

吉岡町長賞 「ノア(noah) 新天地を求めて」 佐々木 佐千江 さま

群馬県園芸協会賞 「旅に出ます。」 吉田 美津子 さま

 

奨励賞 「あの木の下で」 勅使川原 佐智子 さま

おもしろプランター部門

ぐんまちゃん賞 「巣立ち」 櫻井 康子 さま

ふるさとキラキラ賞 「花を見ながら野菜でかんたんbrunch!」 菅野 るり子 さま

 

今年は例年にも増して素晴らしい作品が集まり、審査員も順位をつけるのが大変だったようです。

1つ1つがとても手が込んでいて、出品者の思いが詰め込まれた素晴らしい作品ばかりです。

どうぞ会場で、じっくりご覧ください。

審査員による審査は終わりましたが、今年は来場者のみなさんに選んでいただく「一般投票」をご用意しています♪

投票期間 は4/28(土) 、29(日)、30(月・祝)の3日間
投票用紙は総合案内と文化センター入り口に用意してあります。
また投票箱は総合案内にあります。

投票していただいた方にはもれなく、お花の種をプレゼント🎁

あなたの選ぶNo.1は、どの作品?!

投票をお待ちしています❤

Published 2018/04/16 -Wrote-

吉岡町の皆さんと町民花壇を作成しました♪

いよいよ「ふるきらフェスティバル」オープニングまであと3日!となりました。

 

会場では4月7日(土)に

吉岡町の皆さんにご協力を頂いて作成した『町民大花壇』がお出迎えしてくれます。

 

勢多農林高等学校のご協力によって作り上げた自慢のこの大花壇♪

 

生徒の皆さんに教えてもらいながら、ちびっ子も大活躍です。

皆さん黙々と作業にあたってくれました。

 

花は『見てもらったり』『声をかけてもらったり』すると、余計に頑張って綺麗に咲いてくれるそうです。

 

咲いている花たちに『頑張って』・・・って、エールを送ってください。

会場でお待ちしています。

 

 

 

寄せ植えもたくさん作りましたよ。

会場のあちこちに設置して、フェスティバルを彩ってもらう予定です。

Published 2018/04/11 -Wrote-

 

ねがはくは  花のしたにて春死なん  そのきさらぎの望月の頃

 

桜が盛りを過ぎ、花びらを散らせ始めるこの時期になると、西行法師のこの歌が心に浮かびます。

旧暦の如月は、今の4月初め頃にあたるのだそう。

 

最期の時はこの時期にこの花の下でと切望するほどのその艶姿に恋い焦がれる気持ちは、

立場や時間の流れを超えてシンクロするものがあるのかもしれません。

 

今年の異常な暖かさはそんな桜をゆっくりと愛でる間を与えてくれませんでした。
この瞬間にも桜前線は北へ、北へ!

 

今週末に出かけた中之条ガーデンズで
ようやく捕まえたのがこちら。
刹那の美しさです。

ふるキラフェスティバルのサブ会場でもある中之条ガーデンズでは、吉谷桂子先生プロデュースのスパイラルガーデンをはじめ


花桃も


レンギョウも


春の色でいっぱいでした。

逃げ足の速い春を捕まえに

みなさま是非お出かけください。

Published 2018/04/09 -Wrote-

3.11を風化させないように

3.11 東日本大震災

この時期になると、テレビや新聞等でこのフレーズを目にするのではないでしょうか。

 

これは現実の映像か?と思うぐらいの衝撃的な光景がテレビで流れていた事を

ついこの前のように思い出します。

この群馬県において津波はピンと来ないかもしれませんが、

高速道路や新幹線等で海に遊びに行くことが身近になった昨今では、

たまたま遊びに行っていた時に起きてもおかしくありません。

 

また、噴火や大雨による山や河川等の自然災害は、普段生活している所から、

見える範囲で起こりうるものです。

 

普段から、自分の住んでいる地域はどのような所なのか。

また、いざという時どのような動きをするのか確認しておいたりすることも、

防災や減災に繋がっていくものだと思います。

 

3.11の震災を過去の出来事にするのではなく、

これからの教訓として風化させないようにしていくと共に、

被災地域の1日でも早い復興をお祈りします。

 

Published 2018/03/11 -Wrote-

ふるさとキラキラサポーターズクラブに入りませんか?

3月に入り、季節が急に進みましたね。
歯を食いしばったように頑なに口を閉ざしていた桜の蕾も、一気に膨らみを増した様子。

ほころんで満開になる日も、もうそう遠くはない事でしょう。
一面が桜色に染まる春に早く会いたいものです。

桜の開花が待ちきれなくて、春色のハンギングバスケットを作りました。
ピンクを基調にしたパステルカラーを玄関先を飾るだけで気持ちは『うきうき🎵』

 

ちょっと暗めですが横顔はこんな感じ。お花がもりもりです♪

 

お花屋さんの店先でディスカウントされている早春の花達は、4月の半ば位迄は頑張って咲いてくれます。
ハンギングバスケットはちょっと敷居が高い感じがしますが、安価な花材なら気軽に作れますよね。
暖かい休日にチャレンジしてみてはいかがでしょう?

 

ハンギングバスケットの詳しい作り方は『ふるさとキラキラサポーターズクラブ』の会報誌の中で紹介しています。
会員の皆様、参考にされてください。

 

 

花と緑のぐんまづくり推進協議会では、年間を通じてサポーターズ会員を募集しています。

県内のサポーターズショップ → http://hanatomidori.net/supporters_list.html

で特典が受けられるほか、

毎年県内各地で開催する『ふるさとキラキラフェスティバル(今年は吉岡町)』の体験教室の割引も受けられます。
また年に4回、会報誌と一緒にお花の情報をご自宅にお届けしています。

 

花が大好き!…というみなさま。
『花と緑のぐんまづくり』を応援して頂けませんか?

詳細はこちら→http://hanatomidori.net/supporters.html

 

お申し込みをお待ちしています❣

 

Published 2018/03/06 -Wrote-

お待ちかねの・・・。

毎年のお楽しみ!
待ちわびているリピーターも数多い人気の催し
『かあちゃんの天下一品フェア』開催のお知らせです!

 

県内各地の特産品や、かあちゃん自慢の手作り惣菜やパン・焼き菓子などのほか、

多肉植物や寄せ植え、花苗などが群馬県庁1階の県民ホールを埋め尽くします。

手作りならではの個性的な作品が並ぶこのフェア。

 

開催日時は
2月18日(日)、19日(月)の両日、10時〜16時です。

 

初お目見えのブースも5店舗ほど。
楽しみですね〜♪

 

ブースの詳細はこちら →  20180215125858

 

2月18日は群馬会館で『かかあ天下〜群馬の絹物語〜』が同時開催していますので、そちらも是非!

Published 2018/02/15 -Wrote-

着々と進んでいます。

今年のふるキラフェスティバルの会場、吉岡町役場に行ってきました。

目的はメインイベントの1つであるコンテストの設置場所確認です。

担当2人で密談したり

メジャーで実寸を測ったり

どの角度に置けば花が綺麗に見えるか、
太陽に顔を向ける花の性質を考えて、検証に検証を重ねます。

 

コンテストに出品してくれる方や、コンテストを見に来てくれる方が

気持ち良く、

花の美しさに満足出来るように…。

こうしてオープニングに向けた会場事前準備が着々と進んでいます。

 

開催まであと2ヶ月。
現在の無機質な冬の空間が、春の花でいっぱいに満たされる瞬間を、みなさんどうぞ心待ちにしていてくださいね。

 

Published 2018/02/15 -Wrote-

『世界らん展日本大賞2018』

毎日少しずつ日が延びて、窓越しの陽射しに春を感じられるようになってきました。

 

・・・とは言え、一歩戸外に出ればまだまだ厳しい寒さは続いています。
記録的な豪雪で、大きな被害を受けている地域の皆様に比べれば、泣き言などは言えないレベルですが、寒さで茶色く変色した庭を見る度、色とりどりの春が恋しくなる今日この頃です。

 

 

さて、寒いこの時期に、一足早く花のパワーを身近で感じられる『世界らん展日本大賞2018』が2月17日(土)から東京ドームで開催されます。

 

高価な蘭が会場いっぱいに溢れる『都会の楽園』
真冬のこの時期に、なんて贅沢な空間なのでしょう。😆

 

会場では志保美悦子さんや假屋崎省吾さんのフラワーディスプレイや、ケイ山田さんのオーキッドガーデン、美ら海水族館の展示などなど…。

また、毎回人気のコンテストでは今回からハンギングバスケット部門も新設されました。
難しい花材をどのように使いこなしているのか、興味津々ですね。

 

 

見どころ満載のイベント詳細はこちら。↓
http://www.jgpweb.com

会場が東京なので、気軽に腰を上げるわけにはいきませんが、興味のある方は是非足を運んでみてくださいね。

 

2月23日(金)までの開催です。

Published 2018/02/14 -Wrote-

中之条町主催『ガーデニングアカデミー』

中之条町主催のガーデニングアカデミーに参加して来ました。

講師は、あしかがフラワーパークの大藤を全国に知らしめた樹木医の 『塚本こなみ』先生。

 

現在は浜松フラワーパークの園長であり、中之条町花の駅美野原リニューアル改修工事のプロデュースも手がけていらっしゃいます。

 

パワーポイントの画像なので、綺麗に写っていませんが

虹をイメージしたチューリップの植え込み

 

大藤

 

圧巻の美しさです。

 

庭を作る時は、100人のうち51人の人に『素敵!』と思ってもらえるように作るのだとおっしゃっていましたが、この庭を見て感動しない人はいないのでは無いでしょうか?

 

植物が成長した姿を想像して、必要な根張りスペースを取って植栽を行うので、植物も充分に成長し、元気に美しく咲いてくれるのだと思います。

 

『庭は永遠の未完成なので、常に気にかけて手入れを行う必要がある』

また、『一軒一軒の庭先を綺麗にすることが町の景観作りの一環になる』

・・・ともおっしゃっていました。

一つ一つの言葉に説得力がありますね。

 

「花と緑のぐんまづくりふるキラフェスティバル2015」の会場となった中之条町「花の駅美野原」では、春には多くの花々が咲き誇ります。

お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

 

Published 2018/01/24 -Wrote-