芸術の秋・・・第69回群馬県華道展

群馬県庁昭和庁舎を会場に開催されている

第69回群馬県華道展。(会期平成30年10月19日(金)~10月22日(月))

芸術の秋にふさわしい力作が展示されていました。

 

個人的なチョイスで申し訳ありませんが、

いくつか撮影してきましたのでご紹介します。

まっすぐ伸びた白いコスモスの清楚さが際立つ作品。

直線を効果的に配置した設えはお見事!

足下のサンキライの実も効いて、個人的に一番好きな作品です。

 

ピンクッションの花が曲線の羅列の中でより個性を放って・・・。

白い会場の中にあって、一段と目を引く作品。

 

アンスリウムとかすみ草。

真逆の容姿で有りながら、互いを引き立て合っていて、

黒い枝使いも素晴らしい!

 

こちらは「格花」・・・というカテゴリに展示されていた池坊作品。

デコラティブなものがみじんもなく

すっきりとしたその佇まいは、まっすぐに心に響きます。

 

 

毎年群馬県庁を会場に開催されている

県内でもトップクラスの華道家によるこの華道展。

素晴らしい作品の数々に心が洗われた気分です。

 

残念ながら今回は本日(10/22)が最終日でしたが

また来年、開催の折はこのブログからお知らせしたいと思いますので

どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

Published 2018/10/22 -Wrote-