第66回群馬県花品評会

10/3(水)~10/4(木)、群馬県庁県民ホールで行われていた

第66回群馬県花品評会の様子を報告します。

ランの鉢植えや花壇苗の出品もありましたが

今回の品評会は切り花がメインでした。

会場内は県内生産者の皆さんが丹精を込めた花たちがずらり!

群馬県のバラは全国的にも評価が高く

5月に埼玉県の西武ドームで開催された「国際バラとガーデニングショウ」でも

上位を総なめでしたが

今回出品されたバラも、全てが色鮮やかで立ち姿が本当に美しい!

 

 

10/3の午後に審査があり、優秀作品は入賞展示コーナーに並んでいました。

一部ですが紹介させていただきます。

農林水産大臣賞の秋色ミナヅキ

(撮影者の腕が未熟なため、画像が悪くてすみません(^^;))

 

群馬県知事賞の胡蝶蘭

花の大きさを揃える技術が本当に素晴らしい。

 

 

農林水産省生産局長賞のバラ『ライム』

花びらのふちが僅かに緑がかっていて可憐な上に上品です。

 

 

 

 

今回、個人的に特に目を引いたのは

JAあがつまの生産者さんが出品していた青い菊

 

こちらの青は『ライカロイヤルブルー』という名のスプレー菊。

ロイヤル・・・と言うだけあって気品があります。

 

ブルーのグラデーションが素敵なこちらは『ライカ四万湖ブルー』

四万湖の湖水の色ですね。うんうん。確かに。

 

花の世界では、『青い』色を出すのは難しいという話を聞いたことがありますが

そのイメージもあって

この2点の菊は花品評会にありながら、造花のように目に映りました。

 

とても良い物を見せていただき、得した感でいっぱいです。

 

 

その他にも

秋色のアジサイや

マダム色のバラ『テナチュール』など

錆びた感じのする花色にグッときてしまいました。

 

 

一般販売のランと併せ

最終日(10/4)14時~一般販売が行われました。(受賞作品は対象外)

毎回人気で、販売開始時間には長蛇の列になるそうですが

並んでも手に入れたくなる気持ちは痛いほどわかります。

 

県庁の県民ホールでは

季節毎に様々な催し物を開催しています。

販売を伴うイベントもあり、

情報はホームページ等でご紹介させていただいておりますので

気になるイベントがございましたら是非一度お出かけ下さい。

 

 

 

 

Published 2018/10/04 -Wrote-