春化(バーナリゼーション)

 

『春化(しゅんか)』という言葉をご存知ですか?

 

『バーナリゼーション』

 

という単語の方がメジャーでしょうか。

 

パンジーやリナリアなどの秋蒔き一年草や二年草の多くは

冬の寒さを経験して初めて花芽をつけること出来るようになります。

 

それが春化。

 

先が見えない長いトンネルの中にいるような

心許ない毎日を送っていた頃

このメカニズムがとても心に響いて講義に集中したことを覚えています。

 

凍てついたこの季節を

じっと耐え抜いたその先にこそ

春の開花があるんですね。

 

センター試験を終え

辛く険しい日々を送っている受験生の皆さん。

今はまさに自分の可能性を芽吹かせる春化の時期です。

頑張って耐えて、理想の未来に備えてください。

 

春は、 もう、 すぐそこです。

 

 

昨年のコンテストから個人的に好きな作品をピックアップしました。

 

      (ハンギングバスケット)

       (コンテナガーデン)

 

4/13(土)から開催する「花と緑のぐんまづくりin吉岡」では

今年も「コンテスト」を開催します。

皆様ふるってご応募ください。

 

花いっぱいの素晴らしい作品をお待ちしています。

 

Published 2018/01/18 -Wrote-

ガーデンロスの解消に・・・。

寒い日が続きますね。

ガーデニング愛好家にとって真冬のこの時期はまさに『手も足も出ない』状況です。

 

冬の唯一の彩りであるパンジーも極力地面に縮こまって、寒さに耐えている様子。

暖かい家の中に入れてあげたいところですが、そんな事をしたら途端に茎が徒長して、ヒヨヒヨした弱い子になってしまいます。

春に沢山の花をつける良い苗にするためには、甘やかさずに寒さに耐えさせて、冬のこの時期にしっかりと根をはらせることが大切なんです。

 

どこか子育てに似ていますね。

 

植物と違い、我々人間は寒さでダメージを受ける生き物です。

風邪をひいては元も子もありません。

みなさま。

どうぞご無理をされませんように!

 

 

我家では、秋に寄せ植えを作った際にポロっと取れた多肉の葉っぱから、赤ちゃん多肉がたくさん生まれました!

            (親はこちら↑)

薄くひいた土の上に並べて、たまに霧吹きで軽く水をかけてあげるだけ。

上野のパンダのように、小さくてもちゃんと親と同じ形をしています。

            

         (赤ちゃん多肉はこちら↑)

ゆっくり、じっくり成長していくその姿に癒されまくりです。

 

難しい事はありません。コツはただ

『待って』あげる事と

『いつも気にかけて』あげる事。

いつまでも芽を出さないからと霧吹きを怠ると、気がついた時には干からびていたりするのでご用心!

葉の根元から芽と根が出てきます。(^_^)

冬のガーデニングロスの解消に、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

多肉は寒さに弱いので、冬の間は室内で管理してくださいね。

Published 2018/01/10 -Wrote-

明けましておめでとうございます。

いよいよ2018年の幕開けです。

年明け早々全国高校サッカー選手権大会で群馬代表の前橋育英高校が優勝して幸先の良いニュースが飛び込んで来ましたね。

前橋育英高校の皆様おめでとうございます!!

 

さて、花と緑のぐんまづくり推進協議会一同も、ありきたりですが【ワンダフル(素晴らしい)】な1年になるように頑張って行きたいと思います。

 

吉岡町では、10回目となる花と緑のぐんまづくり ふるさとキラキラフェスティバルの開催の準備が進んでいます!

 

あと3ヶ月で開催かと思うといよいよ迫ってきた気がしますね。

 

町民の皆様と「ともに育てる花と緑の交流のまち」を目指して進めて行きたいと思います。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

Published 2018/01/09 -Wrote-