秋の花緑体験教室 【ハンギングバスケット編】

「今日は残暑でござんしょ!(^^)!」

序盤から篠原先生のダジャレで明るく始まった、毎回大人気のハンギングバスケット教室!

今回の体験教室の講師には、春の花と緑のコンテスト『ハンギングバスケット部門』で入賞した、吉田先生と篠原先生にお越しいただきました。

(コンテストの結果はこちら ⇒ http://hanatoidori.net/com_ac2018.html)

 

 

 

また、普段の体験教室では事務局で準備したバスケットですが、今回は参加者の方々に持参していただきました。

その狙いは、吉岡町には春に開催した「ふるさとキラキラフェスティバル」の準備のために200名以上の人たちがハンギングバスケットを作成している他、期間中の体験教室の参加者の人たちが大勢います。

 

▲「ふるキラフェスティバル」の会場を飾ったハンギングバスケット作成の様子(2018.3.31 実施)

 

▲春は花がメインのハンギングバスケットでした。

 

 

9月になり、その花も枯れてしまったけど、1人じゃ中々作れない、、、等の様々な理由で片付けられているであろうバスケットに、もう一度息を吹き返してもらうというものです。

 

当日は、春に使った人、近くのホームセンターで買ってきた人の他、みどり市のフェスティバルの時に作ったものを持ってくる強者もいました。

始まると皆さん真剣。

一歩下がって全体の雰囲気を見たり、

友だちと見比べて声をかけあったりと、賑やかな教室となりました。

 

 

春と違った雰囲気にまとまった秋のハンギングバスケットが完成!!!

 

各家庭に飾られて地域が華やかになるのが楽しみですね。

Published 2018/09/19 -Wrote-

憧れの大菊づくり

少しも興味が無かったのに

ある日突然、夢中になることってありませんか?

 

ほんの小さなきっかけで。

 

例えば、それはあたりまえの日常に

ふいに飛び込んできた一瞬の風景だったりするわけですが

私の場合、それは叔母の家で見た『大菊の花』でした。

 

 

叔母が丹精込めて育てた大菊は

華やかで、凛と気高く

気圧されるような迫力に満ちていました。

 

自分にも出来るだろうか?

こんな凛とした花を咲かせられるだろうか?

 

・・・たいした問答もせずに

えいっと勢いをつけて飛び込んだ『菊』の世界は

思った以上に過酷で

この猛暑の夏に、鉢替えや整枝や朝晩の水やりを強要してきます。

 

 

でも

こんな小さな苗が

毎日少しづつ大きくなり

夏の暑さにもへこたれず成長して

秋にはきっと大きな花を咲かせてくれるかと思うと

それだけで胸が躍ります。

 

ガーデニングと言うには少し異質ですが

育てる喜びを味わうには『菊』は最適かもしれません。

 

教室で習い始めて1年足らず。

図らずも夢中になってしまった大菊づくり。

とりあえず11月の開花まで、頑張って育ててみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Published 2018/08/30 -Wrote-

3.11を風化させないように

3.11 東日本大震災

この時期になると、テレビや新聞等でこのフレーズを目にするのではないでしょうか。

 

これは現実の映像か?と思うぐらいの衝撃的な光景がテレビで流れていた事を

ついこの前のように思い出します。

この群馬県において津波はピンと来ないかもしれませんが、

高速道路や新幹線等で海に遊びに行くことが身近になった昨今では、

たまたま遊びに行っていた時に起きてもおかしくありません。

 

また、噴火や大雨による山や河川等の自然災害は、普段生活している所から、

見える範囲で起こりうるものです。

 

普段から、自分の住んでいる地域はどのような所なのか。

また、いざという時どのような動きをするのか確認しておいたりすることも、

防災や減災に繋がっていくものだと思います。

 

3.11の震災を過去の出来事にするのではなく、

これからの教訓として風化させないようにしていくと共に、

被災地域の1日でも早い復興をお祈りします。

 

Published 2018/03/11 -Wrote-

中之条町主催『ガーデニングアカデミー』

中之条町主催のガーデニングアカデミーに参加して来ました。

講師は、あしかがフラワーパークの大藤を全国に知らしめた樹木医の 『塚本こなみ』先生。

 

現在は浜松フラワーパークの園長であり、中之条町花の駅美野原リニューアル改修工事のプロデュースも手がけていらっしゃいます。

 

パワーポイントの画像なので、綺麗に写っていませんが

虹をイメージしたチューリップの植え込み

 

大藤

 

圧巻の美しさです。

 

庭を作る時は、100人のうち51人の人に『素敵!』と思ってもらえるように作るのだとおっしゃっていましたが、この庭を見て感動しない人はいないのでは無いでしょうか?

 

植物が成長した姿を想像して、必要な根張りスペースを取って植栽を行うので、植物も充分に成長し、元気に美しく咲いてくれるのだと思います。

 

『庭は永遠の未完成なので、常に気にかけて手入れを行う必要がある』

また、『一軒一軒の庭先を綺麗にすることが町の景観作りの一環になる』

・・・ともおっしゃっていました。

一つ一つの言葉に説得力がありますね。

 

「花と緑のぐんまづくりふるキラフェスティバル2015」の会場となった中之条町「花の駅美野原」では、春には多くの花々が咲き誇ります。

お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

 

Published 2018/01/24 -Wrote-

春化(バーナリゼーション)

 

『春化(しゅんか)』という言葉をご存知ですか?

 

『バーナリゼーション』

 

という単語の方がメジャーでしょうか。

 

パンジーやリナリアなどの秋蒔き一年草や二年草の多くは

冬の寒さを経験して初めて花芽をつけること出来るようになります。

 

それが春化。

 

先が見えない長いトンネルの中にいるような

心許ない毎日を送っていた頃

このメカニズムがとても心に響いて講義に集中したことを覚えています。

 

凍てついたこの季節を

じっと耐え抜いたその先にこそ

春の開花があるんですね。

 

センター試験を終え

辛く険しい日々を送っている受験生の皆さん。

今はまさに自分の可能性を芽吹かせる春化の時期です。

頑張って耐えて、理想の未来に備えてください。

 

春は、 もう、 すぐそこです。

 

 

昨年のコンテストから個人的に好きな作品をピックアップしました。

 

      (ハンギングバスケット)

       (コンテナガーデン)

 

4/13(土)から開催する「花と緑のぐんまづくりin吉岡」では

今年も「コンテスト」を開催します。

皆様ふるってご応募ください。

 

花いっぱいの素晴らしい作品をお待ちしています。

 

Published 2018/01/18 -Wrote-

ガーデンロスの解消に・・・。

寒い日が続きますね。

ガーデニング愛好家にとって真冬のこの時期はまさに『手も足も出ない』状況です。

 

冬の唯一の彩りであるパンジーも極力地面に縮こまって、寒さに耐えている様子。

暖かい家の中に入れてあげたいところですが、そんな事をしたら途端に茎が徒長して、ヒヨヒヨした弱い子になってしまいます。

春に沢山の花をつける良い苗にするためには、甘やかさずに寒さに耐えさせて、冬のこの時期にしっかりと根をはらせることが大切なんです。

 

どこか子育てに似ていますね。

 

植物と違い、我々人間は寒さでダメージを受ける生き物です。

風邪をひいては元も子もありません。

みなさま。

どうぞご無理をされませんように!

 

 

我家では、秋に寄せ植えを作った際にポロっと取れた多肉の葉っぱから、赤ちゃん多肉がたくさん生まれました!

            (親はこちら↑)

薄くひいた土の上に並べて、たまに霧吹きで軽く水をかけてあげるだけ。

上野のパンダのように、小さくてもちゃんと親と同じ形をしています。

            

         (赤ちゃん多肉はこちら↑)

ゆっくり、じっくり成長していくその姿に癒されまくりです。

 

難しい事はありません。コツはただ

『待って』あげる事と

『いつも気にかけて』あげる事。

いつまでも芽を出さないからと霧吹きを怠ると、気がついた時には干からびていたりするのでご用心!

葉の根元から芽と根が出てきます。(^_^)

冬のガーデニングロスの解消に、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

多肉は寒さに弱いので、冬の間は室内で管理してくださいね。

Published 2018/01/10 -Wrote-

明けましておめでとうございます。

いよいよ2018年の幕開けです。

年明け早々全国高校サッカー選手権大会で群馬代表の前橋育英高校が優勝して幸先の良いニュースが飛び込んで来ましたね。

前橋育英高校の皆様おめでとうございます!!

 

さて、花と緑のぐんまづくり推進協議会一同も、ありきたりですが【ワンダフル(素晴らしい)】な1年になるように頑張って行きたいと思います。

 

吉岡町では、10回目となる花と緑のぐんまづくり ふるさとキラキラフェスティバルの開催の準備が進んでいます!

 

あと3ヶ月で開催かと思うといよいよ迫ってきた気がしますね。

 

町民の皆様と「ともに育てる花と緑の交流のまち」を目指して進めて行きたいと思います。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

Published 2018/01/09 -Wrote-

今年もお世話になりました。

厳しい寒さが続いておりますが、

皆さまいかがお過ごしですか?

今日は風もなく青空で、

寒さはあるものの穏やかな日ですね☆

あっという間に1年が過ぎ去り、

仕事納めの日を迎えています。

花と緑のぐんまづくり2017in富岡・安中では

初の2市共同開催ということで、

38万人もの来場者でにぎわいました。

両市では街がお花と緑にあふれ、

お客様を楽しませてくれました。

 

さて、来年のふるさとキラキラフェスティバルは

どんなお花で彩られることでしょう。。。

事務局一同ワクワクしながら

準備を進めているところなのでお楽しみに☆☆☆

 

新しい年もお花と緑でいっぱいの

ステキな一年になりますように。。

 

 

 

Published 2017/12/28 -Wrote-

さいたま新都心のまちづくり

仕事でさいたま新都心に行ってきました。

X’masを目前に控え、寒さも本格的になってきたこの季節、

夜はイルミネーションが街を明るくしていますが、

花や緑たちも昼間の街中を華やかに彩り、頑張っています♪

さいたま市や、コクーンシティ従業員、まちづくりボランティアさんが協力して

ハンギングバスケットやプランター等を管理しているようです。

人工的なビル群の中で

「花と緑」は街を華やかに優しくしてくれますね♪

ふるさとキラキラフェスティバル2018in吉岡でも、

花緑の管理をお手伝いしてくださるボランティアさんの募集が

はじまりました。

 

詳しくはこちら↓

http://www.town.yoshioka.gunma.jp/kurashi/event/kirakira_ouenfes.html

 

来年のフェスティバルでは、

どのような花壇やハンギングバスケットに出合えるでしょうか。。

ワクワクします♪

 

いろんな期待をいっぱい持って、

フェスティバルの準備を楽しく進めてまいります!

 

Published 2017/12/19 -Wrote-

明和町のシクラメン

今年も明和町でシクラメン祭りが

行われています。

花緑の事務局のある都市計画課へも

PR用の真っ赤なシクラメンが届きましたよ。。

高さを計って見たら60センチも。

葉がしっかりしていて、花もたくさん咲いています。

とにかく立派!!!

見ているだけで元気をもらい、

シクラメンの植物パワーをいただいて、

仕事に励んでおります。

 

一鉢お花があるだけで、

空間の空気も雰囲気も変わります。

植物ってすごいなあ。。

 

皆さまもぜひ明和町で

お気に入りのシクラメンを探してみてくださいね♪

 

こちらが案内です↓

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Published 2017/12/13 -Wrote-