ヤマユリが見ごろです

中之条町の福田具可(ふくだともよし)さん宅の「オープンガーデン福田」でヤマユリが見ごろになりました。

(写真は2013年7月のものです)

「オープンガーデン福田」は9時から17時まで鑑賞できます。

個人のお庭を開放して見せてくださっていますので、鑑賞マナーを守ってお楽しみ下さい。

場所は中之条町の「つむじ」の信号を役場方面に曲がって車で2,3分のところです。

Published 2015/07/31 -Wrote- hana

地域の物産市~新商品フェア~が始まりました

 

今日から県庁1階で地域の物産市が始まりました。総出店数は60店、そのうちの16店が初出店です。

 

バラのペーストを練り込んだパウンドケーキがありました。めずらしいですね。

 

 

食品のほか、木工製品や部屋のアクセントになりそうなミニプランツなどもあります。

左の歯の形をしているのは「乳歯入れ」だそうです。

このポットの中には赤い小さなエビが入っていました!

 

 

中に入っているマリモを食べて生きるので、エサは不要。水も取り替えるとカルキで死んでしまうので蒸発した分を少し足すくらいでいいそうです。ただし直射日光と高温に弱いので、暑い夏場は下に保冷剤などを置くとよいでしょうとのことです。

写真がヘタでよくわからなくてごめんなさい。実物はぜひ会場でご覧下さい。

洋ランやバラの販売もあります。

詳しくはこちらでどうぞ。6日の月曜日までやってま~す。

地域の物産市~新商品フェア~

 

Published 2015/07/02 -Wrote- hana

花と緑のぐんまづくりin中之条23.24のお知らせ

花と緑のぐんまづくりin中之条~ふるさとキラキラフェスティバル~

花の駅「美野原」では【花と伝統】と題して、伝統芸能、伝統工芸品体験等、

様々なイベントを開催しています。

また、園内もふれあい花大壇、ジャーマンアイリス、白いツツジなどが見頃を迎えています。

ガーデン花の川とパレットガーデンもチューリップが終わり、他の花々で彩られたガーデンが

前半とは違った印象をもたせます。

花の駅「花楽の里」では標高が高く県央では終わった花が見られたり、高山植物の女王「コマクサ」も見る事が出来ます。

また、オープンガーデン福田のポピーやクリンソウも見頃です。

自分の家が花いっぱいだったらとつい憧れてしまいますね。

小さな花からコツコツとやってみよう。

 

■5月23日(土)のイベントは
【花の駅美野原】
9:00~「ドキュメンタリー映画上映」5/24まで花みどり館2F
10:00~「故郷の伝統工芸体験」5/24まで花みどり館1F(定員10~30名)
10:00~「いけ花展」5/24まで花みどり館1F
11:00~「郷土芸能発表」5/24まで階段下広場
【町中心市街地】
11:00~、13:30~「サックスコンサート(楽団ひとり)」つむじ、詳細

■5月24日(日)のイベントは
【花の駅美野原】
9:00~「故郷の伝統工芸体験」5/24まで花みどり館1F(定員10~30名)
10:00~「ドキュメンタリー映画上映」5/24まで花みどり館2F
10:00~「いけ花展」5/24まで花みどり館1F
11:00~「郷土芸能発表」5/24まで階段下広場
11:00~「バンド演奏(いなぞうバンド)」ステージ
13:00~「民謡と民舞(文化協会民謡民舞部門)」ステージ
【町中心市街地】(花緑体験教室)
10:00~、13:00~「香りの花束づくり」林昌寺前駐車場(定員各15名・\500-)、詳細

Published 2015/05/22 -Wrote-

花と緑のぐんまづくりin中之条5/4報告AM

花と緑のぐんまづくりin中之条~ふるさとキラキラフェスティバル~5/

街中の「つむじ会場」イベントでは、

ゆるキャラ大集合イベント&「鼓樂まぁさっとみいいな」による太鼓演奏が開催されました♪

ゆるキャラ大集合では8県市町のゆるキャラ、総勢10体のキャラクターが大集合!

午前の部も午後の部も天気に恵まれ大賑わいでした♪

お昼には突然の雨にも負けない女性太鼓「鼓楽まぁさっとみいな」さんの迫力ある演奏。

来場者の方にはGWの真ん中を存分に楽しんでいただけたと思います。

★☆集合写真をご紹介☆★

午前の部

Published 2015/05/04 -Wrote-

見頃はこれから

県中央部の桜はそろそろ葉桜へと変わりつつありますが、中之条町はこれからが見頃です。

18日から始まる「花と緑のぐんまづくり2015in中之条~ふるさとキラキラフェスティバル~」のメーン会場となる「花の駅美野原」では、そろそろ花桃が咲き始めました。

 

濃いピンクの花を咲かせているのが「花桃」です。五分咲きといったところでしょうか。

 

 

中之条の春はこれから!

ぜひ中之条町へお出かけください。

Published 2015/04/07 -Wrote- hana

またまた景観講演会やります!

11月に前橋市で開催された景観講演会は二部構成でお送りしました。

100名近い参加者が集まり、第一部は鳥海 基樹さんによる「フランスで進む眼と脚のデザイン-反walking poorの都市計画へ」というテーマで、第二部は角舘 まさひでさんによる「あかりからのまちづくり」というテーマでお話しいただきました。歩いても歩いても豊かな気持ちになれない都市空間をどうするべきか。「あかり」の色や使い方、置き場所によって街の顔がどれほど変わり、そのことによって何が変化していくか。

というようなことを二名の講師がわかりやすく説明してくださいました。

 

次回は1月21日(水)、大人気の堀先生の講演会です

場所を富岡商工会議所に移し、「一過性に終わらせない集客のまちづくりと儲かる店づくり~順風時は次の一手の大チャンス~」と題して講演していただきます。

儲かる」という文字を見て思わず眼がキラッ☆としてしまったあなた! すぐに参加申込をしましょう!!

自分の住む街がどんなに素晴らしいものを持っていたとしても、その見せ方に工夫・努力をしているまちと、ただ「あるがまま」にしておくまちでは、集客力が大きく違ってきます。集客力を増やし、来訪者にお金を使ってもらうにはどうしたら良いのか、堀先生の講演を聞いて、一緒に考えてみませんか。

 

景観講演会

「一過性に終わらせない

  集客のまちづくりと儲かる店づくり」

講師:堀 繁 (東京大学教授)

2015年1月21日(水)13:00開会

富岡商工会議所 3階ホール

(※駐車スペースがありません。お車の場合は富岡市役所の北駐車場又は西駐車場、富岡駅東駐車場をご利用ください)

申し込みは電話・メール・FAXで受け付けています。

詳しくはこちらでどうぞ。

 

 

Published 2014/12/09 -Wrote- hana

ぐんまちゃん年賀状

今日から12月!

そろそろ年賀状の準備をしないとなあ~ ですね。

群馬県のホームーページでは、ぐんまちゃんの年賀状をダウンロードできるようになっていますので、ぜひご利用ください。

これは、ほんの一例です。

全部で19種類ありますよ~

県外のお友達に群馬県をアピールしてくださいね。

詳しくはこちらからどうぞ。

Published 2014/12/01 -Wrote- hana

11月26日・27日は鉢物品評会

明日、11月26日(水)から県庁1階で鉢物品評会が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(写真は昨年の受賞作品です)

品評会にはシクラメンのほか、葉ぼたん、ベゴニアなどの鉢物が多数出品されます。

展示作品の販売は27日の14時からですが、生産者による直売は26日の10時から始まります。

ご自宅使いはもちろん、ご贈答用にもおすすめです。

皆様のご来場をお待ちしています。

 

 ○品評会審査
    11月26日(水)13:30~15:00(終了予定)

 ○出品物一般公開
    11月26日(水)15:00~17:00  ※審査会の終了時刻により開始時刻の前後あり
       27日(木) 9:00~14:00
 
 ○展示物の販売
    11月27 日(木)14:00~売切次第終了
 
 ○生産者による直売
    11月 26日(水)10:00~売切次第終了
        27日(木)10:00~売切次第終了
    ※予定販売品目:洋ラン(鉢物)、シクラメン

 

詳しくはこちらでどうぞ。

第62回 群馬県花品評会

Published 2014/11/25 -Wrote- hana

景観講演会2014 その2 来てね~

そろそろ山の紅葉が、街へと移り始めましたね。

前回(10月9日)の景観講演会は、屋外広告物の専門家のお話でした。いかがでしたか?

前橋での第2回は11月25日(火)13時から、場所を前橋プラザ元気21に移して開催します。2部構成の盛りだくさんの内容となっています。

第1部は「フランスで進む眼と脚のデザイン -反walking poorの都市計画へ」というテーマで、首都大学東京准教授の鳥海 基樹さんのお話です。

何だかむずかしそうな、よくわからないテーマですねぇ。なぜフランス? 都市計画と反walking poorってどんな意味?

そう思ったあなたこそ、聞きにきてください!

フランスは、特にパリなどは、数百年前の町並みが今も変わらず保存され、多くの人が昔からのアパルトマンに住み、通勤・通学の所要時間も30分程度という距離で暮らしているそうです。そして日常に近い空間に、公園や劇場、市場などがあり、人々は余暇を楽しみ、心豊かな生活を送っているようです。では日本はどうでしょう。日本の都市はどんどん変化をし続け、10年前と全く変わらない街並みは数えるほどしかないかもしれません。東京や大阪などの大都市圏では、職場から家まで1、2時間かかるのは当たり前のような状況です。

バブル期を経験し、リーマンショックを経験しながら働いてきた人々の中には、自分の望んでいる暮らしとはどういうものなのか、そろそろ本物の豊かな人生を送りたいと思っている方が多いのではないでしょうか。

生活の便利さだけでなく、人々の心のゆとりや楽しさにも「都市デザイン」が欠かせないと鳥海さんは言っています。

これは聞かなくちゃ!ですね。

 

第2部は照明デザイナーである、角舘 まさひでさんによる「あかりからのまちづくり」です。

あかりとまちづくり? こちらもどんな関係があるのでしょう。

身近な例をあげると、桐生市錦町商店街では、老朽化したアーケードを撤去したことによって街灯が減り、まち全体が夜間に暗くなるという問題をかかえています。

ただ街灯を増やすだけでなく、地域にふさわしい街路照明の在り方からまちづくりを考えることがたいせつなのでしょうか。街の雰囲気に合った、温かみのある「あかり」。見つかったらすてきですね。

こちらも聞き逃すことのできない内容です。

どなたでも参加していただけます。もちろん入場無料です。お申し込みは電話、メール、FAXのいずれかでどうぞ。お待ちしています。詳しくはこちらでどうぞ。

Published 2014/10/31 -Wrote- hana

美しい花がいっぱい

今日、10月8日から、県庁1階で「ぐんま花とみどりいっぱいコンテスト」が始まりました。

 

まずは日本でもトップクラスの生産者が栽培した花々を使ったアレンジをどうぞ。

 

 

 

 

 

ひとつひとつの花が宝石のように美しいですね~

 

こちらは生活シーンに合わせた花の飾り方の提案です。この作品は、明日開催される「トップフローリストによるフラワーデザインコンテスト」の予選作品でもあります。

(写真はほんの一部です。クリックすると大きくなります。一部ピンボケがありますが、お許しを~)

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなアレンジ作品を家に飾れたら、どんなにステキでしょう。

 

次の作品は、寝たきりのお母様のために、ベランダの片隅に置くアレンジとのことです。

庭の花を摘んで生けてあるようです。

ベランダに置くことによって、自然な光と風を受ける花々に、お母様はどれほど癒やされることでしょう。やさしい気持ちが伝わってくる作品です。

 

 

かわいいブーケもありますよ。

(娘がこういうブーケを持って、いつかお嫁に行ってしまうことを考えるだけで涙、涙・・)

 

 

明日の午後3時からはいよいよ選考に残ったトップフローリストによるフラワーアレンジメントのデモンストレーションとファイナル審査が行われます。

また、「第63回群馬県花品評会」も同時開催中です。

ぜひ、会場に見に来てくださいね。

 

詳しくはこちらでどうぞ。

ぐんま花とみどりいっぱいコンテスト

第63回群馬県花品評会

 

Published 2014/10/08 -Wrote- hana